自らのことは分からないもので
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最後のすみっコぐらしが大切です。
しかし主義主張をどう乗り越えるのかがムツカシですね。
こころを読んで、「わたし」の父親が弱っていく描写がありましたが、中々正確な描写で自分の父親を思い出しました。
当時は人口ピラミッドが正しい状態だったので人の死をよく見たと思うのでそうしたフィクションの中に垣間見るリアルさが人気の秘密何だと思います(笑)